さて、昨日の記事の続きです→

クォンタムタッチ(以下QT)では、プラクティショナー、インストラクターになる条件として、Lv1という最も基本・基礎の二日間のコースを何度も再受講することが求められます(再受講料金は半額になります)。

それが「古いやり方」だとは思いません。1回目の学びは色々いっぱいいっぱいで、聞き落としてしまったりうまく呑み込めなかったりすることもありますし(遠方からの参加だと肉体的にもちょっとハードだし)、実際、今回再受講して、Lv1を学んだ後、自分で実践していてわからなくなったり疑問が出てきていましたが、そうした事が今回の再受講で更に理解が深まったと思います。

さらにここから先は私のやり方ですが、先生は一人に決めず、何人かから学んでみるのが私は好きなんです。「絶対にこの先生から受けたい!」はいいけど、「この先生じゃなきゃイヤ」「この先生“だけ”から」は持たない姿勢ですね。なので色々な先生からLv1は勿論、Lv2も受けてみようと思っています。

例え同じことを教えていても、先生によって伝え方、こだわり、知識の方向などは微妙に違っています。私も過去、天使についても何人かの先生に学びました(ちなみに今年頭まで学んでいた形而上学の学校も天使についての比重は大きかった)。

すると、先生の違いからより色々なことを学ぶことが出来るし、自分らしさや自分はどう伝えたいのかが、よりはっきりするんです。
その時も他の先生から一回聞いたところはもういいとは思いません。どの先生も話すことはそれだけ大事ってことですから。

私の好きな先生は、例えば天使なら「私(講師の私)よりも天使のことを好きになってくれたら嬉しい」という気持ちが伝わってくる方です。だから、色々な先生から学ぶ=学ぶことの忠誠心が欠けてるとかフラフラしてる、みたいな感じでムッとされたり反対される場合は、それだけで私の好みの先生や学びではどうもなくなるようです(笑)。

勿論その中でベストという人が出てきたらずっとその人から学び続けることはありえます。しかしすぐには決めないし、一人が決まらなくてもいいという姿勢です。

だけど、私の行動が「あなたは今イチだったわ」というメッセージにならないように、また、教わったことを深く学び続ける気にはなれないけど、あなたは良い先生でしたという気持ちを伝えるために、例えば「いいね!」を時々押すくらいでもいいから、何か本人に伝わる形で応援の気持ちは伝えたいし(相手からの反応を求めてやっている訳ではありません)、機会があれば、またその人から学んでみるというのが私の姿勢です。

先生だって人間。どんなに華々しく、多くの人から支持され活躍されているように見えていても、成功しているように見えても、正解がなく、かつ誤解されやすい業界のなかで活動を続けていくって、もの凄く大変なんです(やったらわかるばいw)。

自信たっぷりに見えたり人気者でいつも色んな人から愛されてるように見える人でも、自信がありそうだからいい、しっかり者っぽいから、人気者だから傷つかないとは限らない。本来のハートは結構ガラス細工だったりする訳です。

アップダウンの激しさは個人差あっても、嬉しいや悲しいはそれほど人によって違わない。
全ては自分次第かも知れないけど、愛の方向に行くには周囲からの愛や優しさを感じられたほうがいい。

勿論、そんなに凄く神経質になってやってる訳ではありませんけどね。実際、私も全ての方をフォローできていないし、何年も前の先生だったりすると疎遠になってしまう事が多いです。でも、できればそうしたいなという気持ちは持っています。


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