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確定申告もですが、それだけじゃありません(笑)
過去3年にわたり、ずーっと勉強してきた形而上学の学校での学びを遂に終えることとなりました。

と言っても全課程修了ではなく、基礎課とヒーリング課合わせて14のクラスを取り終え、ここから先の教師養成課程には進まず、ここで山を降ります宣言をしたって感じです。

教師養成課程は特に大変で、ここから最短でも全課程修了に5年はかかりそうな道のり。基礎課から10年近くかけて学んでいる人がザラな学校です。その間も毎年12月には、極力現地参加が求められるリトリートがあります。

ここまで読んで「大変すぎ!そこ何なん!?」と思った人もいらっしゃると思いますが、内容は凄かったですよ、ほんとに。今までいろんなスピリチュアルな学びや癒しに関することに興味を持ってきましたが、最高峰の一つだと今でも確信しています。

ここで学んだことはこれから先も私の人生に役に立っていくでしょう。ヒーリング課においても向き合う姿勢のようなものを(あくまで形而上学視点だけれども・・・)叩き込まれたように思います。今後も学んだ瞑想などは個人的にやっていきたいし、テキストも読み返したいと思います。オーラと色の関係なども間違いなく役に立つと思います。

でも、去年の暮れ、「特定の師に従い続けることは勿論、そのサークルがどんなに素晴らしいところであっても、一つの教会や大学のような環境で生き続けることは私らしくない。そこがどんなに素晴らしいところでも、そのなかだけで喜びや成長をみつけて生きることは私には出来ない」という答えが出てしまったのです。それで教師養成課程まで進むパワーが無くなってしまいました。

また、自分のなかにあった、「自分はなんだかフュージョン料理みたいで、長く時間をかけて一つのものを学び続けるということをやっていない」という劣等感みたいなものも、もう捨てる時にきているのだなと思いました。

大体、それってあくまで個人的満足の問題であり、クライアントの満足とは別に一致しないのです。

この地上に完璧な人はいない。凄い人はいるけど、その人が自分にとっては合わないと感じることも全然ある。完璧に近い人もいるかも知れないけど、失望はつきものでしょう。だって投影せずにはいられないだろうから。

そしてどんなに素晴らしい教えも、完璧な教えはない。なぜならそれは人間がつくったもので、それは不完全なはずだから。また、どんなに素晴らしい教えも、そこに人が集まり、グループ化してくると、別の難しい問題も出てきます。

今、師弟関係や団体やサークルのなかで何か躓いたり、悩みや問題を抱えている人がいるなら、世界は広いし、その広い世界のなかで、どこに行ってもあなたにとって完璧なものはないよと私は言いたいです。

それなら、世界も、自分自身も、これで完璧。そこで喜びをみつけるもよし、より広い世界に目を向けてみるのも良し。

まあとにかくやっと・・・山をひとつ、降りれた感じです。
これからまた、たまったメールのお返事や、ブログに書きたいことを色々書いていきますね!

とにかく、この件が終わらないと、どうにも季節のエネルギーと自分がかみ合わなくて。
春は卒業のシーズン、そして始まりのシーズンだから。 

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