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さて、前回の記事、「チャネリング~私が大事にしていること・大事にして欲しいこと」は、思いのほか反響が高く、シェアしてもらったり、いっぱいアクセスしていただけたようで、驚きました。

それだけチャネリングへの興味関心と、気安く行うことに危惧する思いを抱いている人が多いという事なのでしょうか。

前回書いたことがいちばん大事なことだと私は思っているのですが、他にも忘れないで欲しいことはあります。それは、良いチャネラーになりたいなら、 

「自分の性格としっかり向き合うこと」

です。
 
あーはいはい、なるほどですね…という声が聞こえてきそうですが、大事なことなんですよ。

なぜなら、メッセージを受け取るにあたって、受け取り手の性格がメッセージを歪ませてしまうことはしばしば起こるからです。例えば、

甘い言葉を欲しがる現実逃避型の要素が性格に強ければ、メッセージの厳しい部分を弾いてしまう可能性があるし、
 
厳しく批判的な要素が性格に強ければ、彼らからの励ましや愛の言葉、ポジティブな言葉を弾いてしまう可能性があるからです。

一人のチャネラーの受け取るメッセージは、どれも、どこか似ていると思いませんか!?
 
高次の存在になるほど、個性はあってもメッセージは普遍的になってくるのは確かです。しかし、どれも似たような感じになっているのは、メッセージにチャネラーの性格が多分に反映されてしまっているからかも知れません。

がーん!となるかも知れませんが、だからこそ、チャネラーは自分の性格を優しさと厳しさの両方をバランスよく備えた、人や物事や人生を主観でジャッジしない訓練をしないといけないのです。そうしないと、よい導管になれません。

勿論、チャネラーのキャラクターや得意分野を考慮し、スピリット側がチャネラーを選ぶ可能性もあります。例えば、理系の知識が強いスピリットが、理系の勉強をしているチャネラーを選びたがったりするように。
 
しかし、だからといって、上記のような努力をチャネラーはしなくても良いという意味では全くありません。それでは信頼は築けません。いきなり完璧になれなくても、そういう姿勢を持っているかを、彼らはよく見ています。

このことは過去イリゼの講座でも説明しているし、チャネリングを行うなら決して忘れて欲しくない姿勢の一つです。

私は個人的には、まず天使、スピリチュアルガイド、それから個人的に関心のあるスピリット(女神など)に繋がってみることをお薦めします。あちらに振り回されるということは、あなたがそれを受け入れない限りはありえません。

受容性としっかりとした自我のバランス、みたいな部分も求められますね。でも、「そんな難しいもの私には無理!」とも思って欲しくなくて、どこまで書けばいいのか、いつも悩ましいです。彼らは私達と話したがっているからです。


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