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エネルギーボディーリーディング、早い方は既にリーディング内容を送信しています。私の確認に間違いがなければ、お振込みはほぼ全員の確認を済ませましたが、お写真はまだ数名、送られてきていません。 もし、写真を送ったのに私からの送信予定日メールが届いていない…という方は、お手数ですがメールでお知らせください。

さて、最近しみじみ思うのですが、自分の見ている世界というものは常にとても小さく偏っていて、こうした偏りは、生涯無くせない部分もあるので、何をするにしても己の視界の狭さは心に刻んでおかなくてはいけないな…ということです(この視界の狭さというのは、価値観やこだわりや恐れなどの複合体をあらわす比喩的表現です)。

生きていると自分ではどうしたらいいかわからない状況があります(殆どそうかも!?)。何とかやれるとか、打つ手がないとか、状況に対する反応は様々だけれども、絶対にこうすればいいとか、こうなるとか、これが正しいなどというものはわかりません。

そうしたなかで自分が求めているものや導き出した回答は、思いっきり自分の殻に閉じこもった「正しさ」や「あるべき」に縛られていたりして、そしてそれが自分を追い詰めるような働きしかしていないことに気づいて、愕然としたりします。

時々、ハッと我に返る機会が人生にやってきます。それは何かの出来事だったり、誰かの言葉を通してだったりしますが、大きくて重要な転機の時ほど、出来事や言葉のなかに、目に見えない領域からの支えがたくさんあるものです。

私達が彼らの働きに無関心でも、光の存在達は気にしません。しかし彼らに心を開いて、最善の導きをお願いし、常に感謝の気持ちを持つよう意識すれば、彼らは何倍も働きかけることができます(自由意志を重んじるため)。

何よりあなた自身が、「自分の視界というものは常に偏っていて、狭いものなのだ」という意識を持ちながら生きていくことができるようになります。人智を越えたものを受け入れる姿勢というのは、「自己完結しないようにします」と宣言するようなものだから。

「願いをかなえてほしい」と思うより、「もっと大きな愛に気づかせてほしい」とお願いしたほうが、何倍も働きかけてくれると思いますよ。それは人間の愛を通してやってきたりもするんです。

こうした意識を持つことで、上が伝える気づきのメッセージもより受け取りやすくなり、彼らも喜びますし、あなたの視界=世界も拡大する。そして彼らの愛に触れれば、閉じることなく他者や世界に貢献したいと素直に思えるようになるでしょう。


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