ボディからのエネルギーリーディングの準備も兼ねて、身近な人達を相手に何人か練習させてもらっています。診断や当てる事より、あくまでアドバイスを行うことが目的なので、既往歴や現病歴など詳しく聞いたうえで行っていますが、やってみて感じるのは、天使達が結構積極的だということ。色々言ってきます。はやり彼らはHeal(癒し)、人間の健康に多大な関心があるのだと再認識しています。

こうしたリーディングには身体の不調であっても精神的(スピリチュアル)なもの・心身相関的な内容が必ず含まれてきます。これこそ病院では教えてくれないようなもので、ここを知ることでより健康でエネルギーに満ちた人生が送れる可能性を探求するので、大事なところです。

しかし久しぶりに、参考としてルイーズ・ヘイやリズ・ブルボーなどに代表される「体の症状にはこんなメッセージが隠されている」系の本に目を通したりしたのですが・・・読んでいるうちにちょっと辟易してしまいました。なんだか病人に酷すぎやしないか!? という気持ちになってしまったからです。

「病気にはこういうメッセージがある。生き方を変えなさい」みたいなトーンの本は、スピリチュアル系の本には凄く多いですよね。

ヘンな誤解が起こるとよくないので書いておきますが、ルイーズ・ヘイら彼女達の著作やこういう本の内容を批判しているのではありません。私自身、なるほどと気づかされる事も多くありました。

実際のところリーディングをしていても内容的にどうしてもこういう要素は含まれてしまうと感じます。そもそも、リーディングとはそういう視点を促すためのものでもあるからです。なので受け手は、比較的元気な時や、準備が整っている時に参考として前向きに受け入れ実践する気力があるなら、大いに役立てようという気持ちでいる、しかし不安になったり自分を責めるような感じになりそうなら今は保留でいいくらいの姿勢がいいですね。読み手側も、常に完璧にはなれなくても、表現などに注意しないといけないなと思います。

私はあるところで、例えとして、もし過去世であなたが誰かの脚を潰して歩けなくしたなら、今生あなたの脚が動かなくなる可能性がある。それはカルマだ、バランスだ、誰かにやられるにせよ、病として起こるにせよ、先天性の疾患として起こるにせよ、あなたは許すことを学ばなければならない、と言われました。 

この考えは、少なくとも形而上学の視点からなら辻褄が合う説明のようにも思います。でも、究極はわからないわけです。こういうことは個人個人が考えたり個人が受け入れたりするのは自由だけれども、私自身は周囲に積極的にはまき散らしたくない考えだと正直思ってしまいます。くだくだしく言うより、「まあともあれ、元気になることを考えましょう」って姿勢のほうが好きかなと思うのです。


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