去年amazonでkindle paperwhiteを購入しました。wifiの使えない長時間のフライト+移動時間の暇つぶし目的で買ったのですが、正直「私が読みたいと思う本はことごとくkindle化されていない」「このまま私の白いkindleは机の上で埃を被って放置されるのか…!?」と思っていました。

でも最近、kindleでの読書がちょっと面白くなってきました。主に健康の分野で「あ、これkindleで読めるんだ、読んでみたい!」と思えるものをだんだんみつけることが出来るようになってきたからです。

しかも紙の本で買うより半額近く安いものもあるし、すぐに試し読みが出来るのも便利(本屋さんの将来とか、amazon帝国に物申すとかは今回は置いといて・・・)。

この「快眠したければ「首」を緩めなさい」もその一冊です。著者の小林弘幸さんは、医師で、自律神経のバランスをとることについてたくさんの本を出していらっしゃいます(リンク先はkindle版ではなく紙の本にしています)。

首の緊張→不眠は大いに思い当たる節のある私。

なぜなら、子供の頃から不眠傾向の強い私は整体に行くたびに「うわぁ!」って言われながら首のツボを押されるからです。で、歪みをとってもらって首をしっかり緩めてもらうと、やっぱりその日は爆睡できるんですね。

なので日頃から首の緊張を緩めるように意識はしていたのですが、何故首が緊張すると交感神経優位になり不眠になるのかを医学的なメカニズムで解説したあと、首を緩める具体的な方法だけでなく、要である自律神経のバランス、特に副交感神経をきちんと働かせるための具体的な方法がたくさん書いてあります。

知っていることも多いんだけど、それでも改めて読むと日常で出来ることばかりなのでやってみようと思えるし、かなりの情報が惜しみなく書かれてあるな~と参考になりました。

同じ著者の「ストレスが消える「しない」健康法」という本も面白かったので、それはまた次回紹介しますね。

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